服部みれいの『新しい自分になる』を読んだら、デトックスしたくなってきた

こんにちは、札幌メンズヨガのまさです。

無印良品に食器を買いに行ったら本のコーナーがあり、なにか読もうと手に取りました。
その本が服部みれいさんの『あたらしい自分になる』

変わりたいと思い、いろんなアクションを起こしているけれど、なかなか変われない人に最適です。アクションを起こすのは、多くのものを積み上げていくこと。けれど、変われないなら頭でっかちになっているのかもしれません。

あたらしい自分になるとは、本来の自分に戻ること

この本では、からだのこと、部屋の大浄化作戦、こころや魂をあたらしくする方法を筆者自身が体験して、変化を実感できたものを紹介しています。

例えば、お部屋の大浄化作戦では「スペースクリーニング」をしていました。
スペースクリーニングとは部屋を整理整頓して、ガラクタを処分することで、エネルギーの流れをよくしようとすること。確かに心身が整ってくると、人間関係も良くなったり、運気がよくなったりするのはありそう。

筆者は最初、ゴミ袋20袋分を処分したようです。
それだけ物を溜め込んでいるのも凄いですが、なんとその日の朝に大量のウ○チが出たそうな(笑)
部屋がスッキリしたら、頭もクリアになって、カラダもスッキリしようとしたのかしら。

部屋から余分なものがなくなると、自分にとって必要なものや大事なものがわかり、いらないものを買わない選択ができるようになります。たくさんの物に囲まれると、あれもこれもと意識が分散してしまい、答えを出すのに時間がかかってしまいます。
部屋は自分の写し鏡になるので、心を整えるつもりで片付けるのはアリかもしれません。

記憶をクリーニングする、ホ・オポノポノ

中でも一番伝えたいのは、ホ・オポノポノではないでしょうか。
ホ・オポノポノとは、古代ハワイに伝わる問題解決法で、ひとりでできるようにアレンジしたものです。

問題が起こる原因は、すべて自分自身の中に在ると考えます。

自分の中に「記憶」が残っていて、それが映写機のように現実に映し出されて、問題が発生している。ならばその記憶を消去できたら、問題も起こらなくなるよねって考えるのです。

では、記憶を消去するにはどうしたらいいのでしょうか?

ホ・オポノポノでは、4つの言葉を唱えなさいと言っています。
ありがとう
ごめんなさい
愛しています
許してください

これで問題が解決するのかな?なんて思っているけど、やってみようと考えています。
「思考が変われば行動が変わる」(だいぶ略したけど)とはマザーテレサの言葉ですが、物事への見方や感情が変われば、現実も少しずつ動いていくものです。

この本では、こんな流れが書いてありました。

①問題が目の前にあらわれる(問題をクリーニングする機会ができた!とよろこぶ)

②4つのことばをいう(またはそのほかのクリーニングツールでクリーニングする)

③続けていくうちにやがて記憶がゼロになる

④神聖なる存在からインスピレーションが降りてくる

⑤もっとも必要なことが起こる

出すことで余白が生まれ、必要なものが入ってくる。
呼吸する時も息が満杯だと吸うことはできません。古い息を吐き出すから、新鮮な空気を吸うことができるのと一緒です。

ホ・オポノポノを続けるために

2020年11月ごろから日記を書くようになりました。
もともと奥様がワタナベ薫の未来日記を書いて、人生が良くなったと聞いていました。マサさんも書いたらいいのにと言われていたのをスルーして2年。ついに重い腰を上げて書き始めています。

書いたら、一日の濃度が上がった気がするのでいいかもしれない。
一日を振り返る時に問題に向かってホ・オポノポノをしようと思っています。

この本はこれが良かったよ!と手法を紹介しているので、手早く参考になりますが、それぞれの章のまとめにアクションプランを作ってあります。気軽に始めたいならこんなやり方がおすすめ、本格的にやってみたいならこう始めるといいよ、というように。
こうしたまとめもとっつきやすいので、始めやすいと思います。

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