ケイシー療法の「ひまし油湿布」をやってみた

ケイシー療法の「ひまし油湿布」をやってみた

2016年8月18日

今日のテーマは、腸を綺麗にすること
その方法として、ケイシー療法のひまし油湿布をご紹介します。ひまし油湿布は僕自身2週間ほど実践しており、効果を実感したので感想を残していきます。

目次

1.ひまし油湿布を始めたきっかけ

最近グループホームのお手伝いをするようになりました。ヨガのレッスンも同様ですが、他人に対して教えたり指導したりすると、目の前の人からいろんな影響を受けたりします。良くも悪くもね。

特に悪い影響は顕著に現れます。例えば、眠気を異常に及ぼしたり、お酒をやたらと飲みたくなったり、ジャンクフードのような体に悪いものを食べたくなったり、だらだらとした時間を貪るようなことをしてしまいます。

このように悪い影響を受けたり、ストレスを感じたりすると、本能的に感覚を鈍らせるようなことをしたくなります。なぜなら人間には楽に生きようとする性質があるので、感覚を鈍らせると、辛さを感じなくてすむからです。

なんとなく悪いものが溜まっているな〜と感じたので、なんとか排出できないかと調べていたところ、ケイシー療法と出会いました。その代表的な治療法として、ひまし油湿布があります。

2.ひまし油湿布の効果について

ひまし油湿布には、以下の効果があると言われています。

  • ・老廃物の排泄力向上
  • ・内臓器官の活性化
  • ・免疫機能向上
  • ・自立神経のバランス調整
  • ……などなど。

老廃物を排泄すると便秘解消にもなりますし、つまりはダイエット効果や美肌効果も期待できます。さらに冷え性や肩こり、不妊症や生理痛の改善も期待できるとも聞きます。

意外とすごい、ひまし油湿布。ケイシー療法では、体内に老廃物が溜まることが病気の原因とみなしていて、体内から老廃物を排出する方法のひとつが、このひまし油湿布です。そして、ひまし油湿布が働きかけるのが、腸になるのです

ケイシー療法では、腸を綺麗にすることを勧めています。これは僕自身もナチュラル・ハイジーンや古神道をベースにした講座、万病一元論などに触れてきて、腸がキーワードと捉えていました。腸を綺麗に保つことが健康につながるかもしれない・・・そんな予感を感じさせていました。

3.ひまし油湿布をやった感想

腸には「消化」「吸収」「排泄」の3つの働きがあります。詳しくは別の機会に述べたいと思いますが、腸内が汚れているとは、老廃物が溜まっているということ。つまりウ○コをうまく排泄できずにいるわけです。(汚い話しでごめんなさい)

腸内は37℃前後と温かいので、体内に蓄積された老廃物があると、発酵して毒素を生み出してしまいます。すると、腸には吸収の働きがあると言いましたが、これは栄養だけではなく、毒素まで吸収することができます。吸収された毒素は全身に廻り、汗などと一緒に排出されます。加齢臭が匂ったりしますが、元を辿ると、老廃物が発酵した毒素になります。

ひまし油湿布をやってみたところ、お通じの回数が明らかに増えました。1日に2〜3回は出ることもありましたし、宿便?と思うような強烈な匂いを放つものもありました(また汚い話しで略)結果として、体内が綺麗になったせいか、感覚が鋭くなったような気もします。人の感情の揺れ動きを冷静に観察できたり、場の空気や雰囲気をより感じやすくなったように思えます。

4.まとめ

人間の体は、食べたものによって作られます。ジャンクフードばかりなら、ぼろぼろの体ができあがるし、素材にこだわれば、エネルギーに満ち溢れた身体ができあがります。身体に良いものを取り入れること、そして、身体から悪いものを取り除くことこの2つを習慣づけてみませんか?

健康とは、人間が本来持っている生命力を取り戻すこと。老廃物のような余分なものが取り除かれると、治癒力や免疫力、代謝が最大限に発揮されます。現在では、知らず知らずのうちに悪いものを取り込んでしまいがちです。あなたも透き通った感覚を取り戻すためにひまし油湿布をやってみることをお勧めします。

参考サイト

ひまし油湿布のやり方は、Cayce Goods様が参考になります。
動画でも、ひまし油湿布のやり方をご覧ください。